高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

この単元は、社会契約説を唱えた3人の違いを区別することがポイントです。
現代、国内外でことあるごとに問い直される、次のような問いを想定、妄想?すると理解しやすくなります。
もちろんそれは変化しつつある新傾向の入試に対応するためでもあります。

「国家や政府は、何のためにあるのか」

「国民の何を守るための国家なのか」


「ホッブズ、ロック、ルソーはいずれも社会契約説を唱えたが、その思想にはかなりの開きがある。相違点を明らかにしなさい」(青山学院大学)
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この単元は、法や国家の形式や種類、由来を理解します。
抽象的な用語が多くなりますが、次のような入試でなければちょっとワクワクするような問いを想定すると用語が明確になります。

「21世紀の現代にもカリスマ的支配が見られる国家が存在する。具体例をあげ、そのような支配であることによる国内外へ与える影響を述べなさい。」
「法治国家と法の支配の違いは何か、説明しなさい。」

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