高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

今回は中小企業を理解します。
日本の中小企業は約382万社あり全企業の99.7%を占めます。大企業の下請けや系列企業となることが多く、経済の二重構造がありました。就職先として大企業を考えてしまうのは理解はしますが、大企業とはいえ安泰とは言えず、またそこで生き生きと働くことができるかは一概には言えません。がんばっていてうらやましいような中小やベンチャーもあります。コロナ禍で中期的にどう変化するか不明瞭ですから、就職先を考えるのは難しい時代です。

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今回は経済的な豊かさを表す指標、GDPやNI(国民所得)を学びます。
これらの指標が便利なのは、国際的に同じ計算式で導き出すので、比較しやすいのです。
ただ、何を足して引くのか、慣れるまで苦戦する場合もあります。どんどん問題を解いて下さい。
また、世界でGDPが3位の日本ですが、「豊かさが実感できない」と思う出来事も多く存在します。そういったこともあり、GDPやNIに代わる新しい指標も考案されています。「本当の豊かさとは何か」を考えながら問題を解いていきましょう。

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 今回は会社や企業を理解します。会社や企業という言葉はよく使われますが、違いは何でしょうか。
企業のうち、会社法に基づいて設立されたものを会社と言います。企業の方が大きなカテゴリーで、その一部が会社です。
 とりわけ企業のうち約40%を占める株式会社のしくみが大事です。
CSNo38表
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