高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

2020年09月

 今回は公害や環境問題を理解していきます。
 出題の種類は多岐にわたりますが、やはりここでも法律がいくつか出てきますので、それらを内容を理解すること。そして1992年の地球サミット以降の国際的な取りきめ(京都議定書やパリ協定)がポイントになりやすいです。


CSNo51表
CSNo51裏
CSNo51②表
CSNo51②裏










今回は消費者問題を理解します。
残念ですが、消費者問題はこれからも起きていきます。法律はだいぶ整備されつつありますので、それが活かされれば減らすことはできそうです。今回はその整備されつつある法律を区別し、何ができるのか理解することがポイントです。


CSNo52表
CSNo52裏










今回は日本の農業を理解します。日本の農業の課題は主に二つ。農家や耕地面積の減少と自給率の低下(輸入の増大)です。今では約500兆円のGDPのうちの1%産業になってしまいました。後の単元、国際分業を進める立場の人たちからは「狭い耕地の日本では不利なのだから農産物は買えばいい。安く買えるということは外国に農地や農家を抱えているのと同じ」とも主張されます。では日本の農業はこのまま衰退してもいいのでしょうか、考えながら臨んでみて下さい。

CSNo50表
CSNo50裏

CSNo50②表
CSNo50②裏
CSNo50③表
CSNo50③裏



 前回のGDPやNIに関係して、付加価値や成長率を理解します。ここでは計算問題が出題されます。こうした計算問題に拒否感がある文系生は避けてしまうことがありますが、使うのは簡単な加減乗除、慣れれば難しくありませんし、平均点をクリアするのがぐっと近くなります。需給曲線と同じように避けずにたくさん問題を解こう。

CSNo40表
CSNo40裏


今回は金融を理解します。金融業界はこれまで就職先として人気でしたし、これからの一生で金融機関を使わない人は稀でしょう。どんなしくみになっているか、理解しましょう。
ここでも信用創造の計算問題が出題されます。銀行は預けられた以上の資金を貸し出すことができます。よく「なぜそうなるのか、納得できない」という質問を受けますが、原理としても実際もそうやって資金が貸し出され、日本の高度経済成長の原因の一つ
となりました。

CSNo41参考
CSNo41参考裏
CSNo41表
CSNo41裏

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