紀元前6世紀頃、現在のトルコ、イオニア地方で変化する自然の原因を、神話ではなく物質に求めた人々が現れました。自然の根源(アルケー)をそれぞれ見出そうとしたが、水とか空気とか原子とか考えてまるで理科のようなので「自然哲学」と名付けられています。
ここでは各人がアルケーを何だと言ったのか、区別することがポイントです。



倫CS01表
倫CS01裏