時期がだいぶ下り13世紀のことです。それまでプラトン流の考え方(イデア≒一者)をしていた教会に、十字軍の影響でアリストテレス哲学が流入します。すると細かく分類したアリストテレスですから教会のこれまでの考え方を脅かします。
そうした中でトマス・アクィナスはアリストテレス哲学を使いながら、信仰と理性の関係を整理しました。スコラ哲学と言います。
倫CS09表
倫CS09裏