ソシュールの構造主義以降、「世界は言葉で分節されている」、「世界は言葉でできている」という認識が主流になります。いやそうは言っても科学技術は使われている、のですが科学の方法それ自体や、科学の位置づけも転換がはかられています。ポパー、クワイン、クーンの考え方を区別しよう。
 これらは科学技術の実用性を前に沈黙を強いられていた人文系の人々が、科学者に対して主張ができる根拠になっています。裏面のアマルティア・センは政経でも出てきます。
倫CS36③表
倫CS36③裏