高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

カテゴリ:政治経済ドリルの解答 > 国内経済ドリル

今回の単元は、社会保障制度を理解します。
主なポイントは2つ、
 (1)世界の歴史上、社会保障制度がどう整備されてきたか、
 (2)日本の社会保障のしくみ
です。とりわけ細かく感じるのが(2)の社会保険です。全体像を見すえながら細部を理解しましょう。

「公的扶助と社会保険を互いに対比しながら説明しなさい」(一橋大学)
「社会保障制度の抜本的改革が行われない理由としてどのようなことが考えられるか。60字以内で自分の考えを述べなさい。」(中央大学)
「存在しているものの意味を問うのに、それが存在しない状態を仮定する方法がある。社会保障が全く存在しない国があった時、その国はどのような状態になると予測できるか、述べなさい。」
page001
page002

今回の単元は、労働三法をマスターします。少し細かく感じるかもしれません。
この単元も「理解してから問題を解く」より「問題を解きながら理解する」方が早いです。

大学生になるとアルバイトをするでしょうが、"ブラックバイト"が問題になっています。労働三法を知っておけば「あれ、ここのバイトおかしいぞ」とわかります。
page001
page002







今回の単元は労働基本権が生まれた背景と、労働基本権の内容を理解します。
「斡旋、調停、仲裁」、「労働委員会、労働基準監督署、職業安定所」などなど区別し、覚えるべき言葉は正直多いです。ただ難しくはありませんし、いずれ働くようになった時にも役に立ちます。


page001
page002

今回の単元は、地球サミットの後の日本の環境政策を理解します。
地球サミットの翌年、1993年に環境基本法が制定されました。この法律を土台にして、各種の法律が定められています。これらの法律を区別することがポイントです。


「『持続可能な開発』という理念はどういうものか、簡潔に示せ」(埼玉大)
「『公害の輸出』とは、主にどのような悪影響が出ることか。それを引き起こす背景も含め説明しなさい」(中央大)

page001
page002

このページのトップヘ