高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

カテゴリ:政治経済ドリルの解答 > 国際経済ドリル

今回の単元は、円高とか円安といった為替相場の動きを理解します。
これも慣れるまでに時間がかかる場合がありますが、納得いくまで取り組みましょう。

ポイントは、例えば円高の、要因(原因)と影響を、区別して考えることです。
要因と影響のどちらが問われているのかを誤ると、答えが逆さまになります。

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今回の単元は国際収支を理解します。
輸出入や投資、労働者の出稼ぎやODAなど国際的なやりとりの収支は、
国際的な基準で分類されています。
ポイントは、「そのやりとりは、どの収支に分類されるか」です。

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今回の単元は、戦後の国際経済の変遷を理解します。
ポイントは、IMF、IBRD、GATTの役割の違い、またGATTの多国間交渉、
ラウンドの内容です。とりわけラウンドは全部で8回行われましたが、ケネディラウンド、東京ラウンド、ウルグアイラウンドの3つは内容を把握することが必要です。
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今回の単元から国際経済に入ります。自由貿易と保護貿易を理解します。
政経、倫政では限られた単元、主に次の4つで計算問題が入ります。
 ①国民所得の出し方、
 ②実質成長率、
 ③比較生産費説、
 ④国際収支、
今回はその③、リカードの比較生産費説(比較生産価値説)です。
恐らく「比較優位」の考え方に慣れるまでに時間がかかりますが、納得できればあとはスムーズ、
納得がポイントです。
ただし、この計算や考え方によると、
 「ある国Xでは農業は不要で、輸入すればいい」とか
 「ある国Yでは工業製品の生産はあきらめて、農産物のみ生産、貿易すればいい」とか
現状追認に陥ってしまう可能性があります。一つの理論、説ですので、この「国際分業の課題は何か」も同時に考えられると理想的です。
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