高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

カテゴリ:倫理の解答 > 近代

今回はサルトルを理解します。
「実存は本質に先立つ」、「人間とは自らつくるものにほかならない」など、主体的な人間像を描くサルトルは一世を風靡しました。周囲のボーヴォワール、カミュ、シモーヌ・ヴェイユらと共に理解しましょう。

22サルトル
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今回はヤスパースとハイデカーです。
いずれもドイツ人で、第2次大戦を経験し、ナチズムとも接点があります。
ハイデカーは「20世紀最大の哲学者」といわれ、その内容は難解です。ただその難解さに深入りしすぎても混乱するだけですから、シンプルに「『死へかかわる存在』として死ぬまでの時間を精一杯生きる」と考えた方がいいと思います。その結論に到る道の途中に、独特のキーワードがはいってきます。
21ヤスパース、ハイデカー
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今回は実存主義、キルケゴールとニーチェです。
実存主義は、興味が惹かれたり、共感する人が多いので、取っつきやすいようです。
それぞれやはりキーワードがあるので、正確に理解しましょう。
20キルケゴール、ニーチェ
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今回の単元はプラグマティズムと、のちに空想的社会主義と呼ばれる初期社会主義を理解します。
アメリカで発展したプラグマティズムはパース、ジェームズ、デューイの3人を、初期社会主義はオーエン、サン・シモン、フーリエをそれぞれ区別するのがポイントです。確かに違いが大きくないためわかりにくいですが、問題文には必ず区別するための用語が示されています。

18プラグマティズム、空想社会主義
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今回は社会主義を理解します。
ポイントは、マルクスが労働や社会の構造をどう考えていたかですが、
その後の社会民主主義である、フェビアン協会やベルンシュタインの修正主義も理解しましょう。

19社会主義
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