高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

カテゴリ: センターサンプル政経

今回は経済的な豊かさを表す指標、GDPやNI(国民所得)を学びます。
これらの指標が便利なのは、国際的に同じ計算式で導き出すので、比較しやすいのです。
ただ、何を足して引くのか、慣れるまで苦戦する場合もあります。どんどん問題を解いて下さい。
また、世界でGDPが3位の日本ですが、「豊かさが実感できない」と思う出来事も多く存在します。そういったこともあり、GDPやNIに代わる新しい指標も考案されています。「本当の豊かさとは何か」を考えながら問題を解いていきましょう。

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 今回は会社や企業を理解します。会社や企業という言葉はよく使われますが、違いは何でしょうか。
企業のうち、会社法に基づいて設立されたものを会社と言います。企業の方が大きなカテゴリーで、その一部が会社です。
 とりわけ企業のうち約40%を占める株式会社のしくみが大事です。
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 今回は、経済学の考え方を理解します。
 生産に必要な資源は無限に存在する訳ではなく、希少性を持ちます。その限られたな資源の中から私たちの欲求を満たすために、人は「何を実現し、何をあきらめるか」選択しています。その選択の基準になるのが機会費用です。
 また、A・スミス、ケインズ、マルクス、フリードマンの4人の考え方を理解します。その4人の考え方と実際の歴史が結びつくことが理想的です。
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 今回は需要曲線、供給曲線を理解します。
 出題頻度の高い単元ですが、丸暗記では解きにくい問題もあります。よく間違えるのが「需要と供給、どちらの曲線を動かすのか」です。最初は時間がかかっても、納得するまで考えてみることを勧めます。
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今回は国連を理解します。
国連は、中学生が理解しているような「世界政府」ではありません。国内なら法に違反すれば逮捕されたり、有罪になるなど強制力が加えられますが、国際的にはその強制力はあるにはありますが、十分に機能していません。P5の拒否権が示すように、優位な国もまた存在します。
ここでも国連の問題点を理解しながら、それでも「国連ができることは何か」を探る視点を持つと理解しやすいでしょう。
総会の一般事項と重要事項、安保理の手続き事項と実質事項(その他の事項)は区別が必要です。CSNo23表
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