高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

カテゴリ: センターサンプル政経

今回は金融を理解します。金融業界はこれまで就職先として人気でしたし、これからの一生で金融機関を使わない人は稀でしょう。どんなしくみになっているか、理解しましょう。
ここでも信用創造の計算問題が出題されます。銀行は預けられた以上の資金を貸し出すことができます。よく「なぜそうなるのか、納得できない」という質問を受けますが、原理としても実際もそうやって資金が貸し出され、日本の高度経済成長の原因の一つ
となりました。

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CSNo41表
CSNo41裏

今回は財政政策を理解します。
日本の歳入と歳出は約100兆円です(GDPは約500兆円)。この100兆円の元手、どうやって手に入れ、何に使われている、何に使われてきたのでしょうか。この国がどうあるべきかを想定する時、それを実現するためには何らかの資金が必要なはずです。お金の元手や使い途をよく見てみると、この国がどういう国か判明します。

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CSNo43②表
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今回は日本経済の歴史を振り返ります。金融政策や財政政策が歴史上どう展開されてきたかも含まれていますので、金融政策や財政政策の理解が曖昧だと正解できません。間違えたら、テキトーに理解したつもりにならずにもう一度きちんと振り返りましょう。

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今回は中小企業を理解します。
日本の中小企業は約382万社あり全企業の99.7%を占めます。大企業の下請けや系列企業となることが多く、経済の二重構造がありました。就職先として大企業を考えてしまうのは理解はしますが、大企業とはいえ安泰とは言えず、またそこで生き生きと働くことができるかは一概には言えません。がんばっていてうらやましいような中小やベンチャーもあります。コロナ禍で中期的にどう変化するか不明瞭ですから、就職先を考えるのは難しい時代です。

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今回は経済的な豊かさを表す指標、GDPやNI(国民所得)を学びます。
これらの指標が便利なのは、国際的に同じ計算式で導き出すので、比較しやすいのです。
ただ、何を足して引くのか、慣れるまで苦戦する場合もあります。どんどん問題を解いて下さい。
また、世界でGDPが3位の日本ですが、「豊かさが実感できない」と思う出来事も多く存在します。そういったこともあり、GDPやNIに代わる新しい指標も考案されています。「本当の豊かさとは何か」を考えながら問題を解いていきましょう。

CSNo39表
CSNo39裏




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