今回の単元はモラリストとベーコンを理解します。
時期的にはモンテーニュ、ベーコン、パスカルの順になります。のちに科学革命と称される、ガリレイやニュートンも生きていたこの時期、ベーコンには「知は力なり」という人間の優越性への楽観、人間中心主義がありますが、のちのパスカルは「考える葦」。中間者として控えめというか、人間中心主義が現在ひきおこしている問題への警鐘を鳴らしているようでもあります。

ベーコンのイドラの種類と内容、帰納法の方法を理解するのがポイントです。
12モラリスト、ベーコン
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