今回はプラザ合意以降の日本経済史です。
大きな流れはバブル経済を経て、「失われた10年」とも「失われた20年」とも言われるバブル崩壊後に分けられます。この不況期にどのような金融、財政政策が行われたかを、第41~43回と重ねながら理解を立体的にしていきましょう。
2008年には世界金融危機が発生しました。日本の成長率も下がります。
それらの影響を残しながら、現在の日本経済があるわけです。

「『国内産業の空洞化』について説明せよ」(宮崎大学)

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