今回の単元は、消費者問題です。
消費者の権利を保護するため、いくつかの法制が存在します。それらの法制を区別することがポイントです。
とりわけPL法の無過失責任、欠陥証明などの用語の意味がわかる必要があります。

消費者問題は絶えることがありません。成人式に振り袖が届かない件は記憶に新しいところですが、検査やデータの偽装問題などをみると、国際競争にさらされる企業の、乾いた雑巾を絞るような企業努力と紙一重という側面も見えてきます。

page001
page002