高度成長期に日本では4大公害をはじめとした公害が発生し、いくつかの法制が定められました。
国際的には1970年代から環境への関心が高まり、国連で対応するようになります。
今回の単元のポイントは、日本の公害対策と国連の環境対策を理解することです。

「『持続可能な開発』という理念はどういうものか、簡潔に示せ」(埼玉大)
「『公害の輸出』とは、主にどのような悪影響が出ることか。それを引き起こす背景も含め説明しなさい」(中央大)

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