今回の単元はルネサンスと宗教改革です。
ルネサンスは人名・作品名・作品の内容の結びつきがどうしても羅列的になります。
じっくり作品を読まないのにする暗記は苦痛かもしれませんが、例えば「トーマス・モアの『ユートピア』ね」という丸暗記が、将来何かの拍子に手にとって読んでみようとするきっかけになる可能性があるのです。暗記していなければ手に取る可能性はないと思います。

宗教改革のルターとカルヴァン、そして彼らのプロテスタンティズムを位置づけたマックス・ウェーバーと共に歴史的な意義が見出しやすいと思います。
11ルネサンス、宗教改革
11ルネサンス、宗教改革Ad