高校 政経・倫政の補習講座

大学入試に向けた知識、学んだことと生活を結びつける知恵を提供します。

タグ:量的緩和

この単元では、日本の金融の歴史を理解します。
金融機関は1980年代以降、国際的な競争にさらされるようになりました。一方で家計や企業にとっては金融機関は欠かせない存在です。金融機関は競争の中での安定、という難しい舵取りをしていますが、なぜ、どのような歩みや変化してきたのかを把握しましょう。のちの単元、日本の経済史が終わったら、もう一度見直すのがおすすめです。
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インフレやデフレは国民生活を左右しますので、中央銀行である日銀は、世の中に出回る通貨量、マネーストックや物価の動向を注視し、調整します。
この調整を金融政策といい、金融政策の3本柱の種類と内容を理解するのがポイントです。
このうち、公定歩合は金融ビッグバンで金融機関は金利を自由に設定するようになったので、効果が薄れています。

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